銀行で融資を断られたら

運転資金の借入

銀行以外の自営業者の借入れ先

自営業 銀行からの融資
 自営業の方が事業資金として融資を受けたい時、まず第一にほぼ全ての人はまず銀行に行くでしょうね。
 信用度、金利、利便性、全てにおいて、有利ですね。

 

 自分の持っているお金だけで会社を回せる人は、極少数です。
 借入というのは極当たり前のことです。
 ほとんどの人は、融資を受けなければ会社を回してはいけません。

 

 しかし、残念ながら希望している金額の融資が必ず受けられるとは限りません。
 業績好調である程度経営年数が長くあれば、自営業でもお金を借りることは難しくないかもしれません。

 

 ただ、皮肉なことに、そういった会社は借入を必要としていません。
 むしろ必要としているのは業績不振で何とか起死回生をするために融資を受けたいという方ですね。
 残念ながら、貸したお金を回収できる可能性が低いからですね。

 

 もちろん、本人としては事業を活性化してお金を稼いで全額返金するつもりでいても、今ないお金に関しては、確実な約束をすることができません。
 また、融資の契約ができたとしても、すぐにお金を貸してくれるとは限りません。

 

 担当者から融資OKの承諾をもらって、上司の決裁、さらに本店決裁までなると、数日から場合によっては数週間かかる場合もありますね。
 「今すぐにお金が必要」という人にとっては、こうした銀行の融資体制は向いていないでしょう。

 

消費者金融でも組める、自営業ビジネスローン

消費者金融 ビジネスローン 自営業


 そうした問題を解決してくれるのが、消費者金融のビジネスローンです。

 

 消費者金融にもビジネスローンといった自営業の人向けのローン商品が用意されています。
 消費者金融は銀行よりも審査基準が甘く、そして早いので、銀行から断られた人も申し込んでみる価値があります。
 また、そこまで大きな金額でなければ、即日に借り入れをすることも可能です。

 

 なぜ銀行から借りられなかったのに、消費者金融からは借りることができるのでしょうか?

 

 消費者金融は銀行とは異なり、「返済されなかった場合」のことも視野に入れています。
 そのため、銀行よりも金利が高く設定されているのです。

 

 とは言っても、貸金業法・出資法といった法律で金利の上限は定められていますから、それ以上の暴利を取られることはありません。
 これらの法律は数年前に改正されており、少し前まであった「非常識な取立て」「無茶な金利の設定」などは禁止されています。

 

 消費者金融というと改正前の嫌なイメージを強く持っている人が多いかもしれませんが、安心して利用してください。